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マックノート彗星 北の空に淡い光…名寄で観測(毎日新聞)

 地球に接近中の「マックノート彗星(すいせい)」が11日未明、観測され、北海道名寄市では北東の低い空に、淡くぼんやりと光る姿が見られた。

 オーストラリアの天文学者、ロバート・マックノート氏が昨年発見した非周期彗星で、07年に白昼に肉眼でみられると話題になった同名の彗星とは別物だが、今夏、肉眼彗星になると期待されていた。

 国立天文台によると、14日に地球から1億6500万キロ付近まで接近し、7月2日には太陽にもっとも近づく。現在の明るさは4.9等で、下旬にかけて2~3等級になるという。

 月明かりが邪魔をしない20日ごろまでが見ごろで、21日には、ぎょしゃ座の1等星カペラの近くに見える。【平田明浩】

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<国交省>発注先の公益法人を提訴へ ずさん道路調査で損害(毎日新聞)

 道路陥没の危険性を調べる国土交通省発注の路面下空洞調査業務(08年度)を巡り、受注した財団法人「道路保全技術センター」(東京都)の調査がずさんで国が損害を被ったとして、国交省がセンターを相手取り、今夏までに損害賠償請求を起こす方針を決めた。25日の事業仕分けで、国交省が明らかにした。所管省庁が発注先の公益法人を相手取り訴訟を起こすのは異例。

 路面下空洞調査は一般国道459路線(総延長約2万1760キロ)を対象に、陥没事故を防止するためにレーダー探査などで空洞を発見する業務。08年度16件約6億6000万円発注され、同センターは11件約5億4000万円を受注したが、国交省が第三者委員会を設けて再検証したところ、10件約4億5000万円分で空洞の見逃しなどが判明した。

 国交省によると、センターが受注した633キロのうち約2割の119キロを再検証しただけで、空洞が113カ所見逃されており、うち88カ所は早期補修が必要なため補修を行った。損害賠償の請求額は、08年度分の約4億5000万円に検証などの費用を上乗せしたものになるといい、発注元の8地方整備局で瑕疵(かし)の程度を精査しているという。

 センターは今年2月から指名停止になった。前原誠司国交相は3年以内にセンターを解散させる方針を決めている。【石原聖】

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埼玉の「加須」、なぜ「かぞ」と読む?(読売新聞)

 埼玉県加須市の加須郷土史研究会顧問の野本誠一さん(75)が、地元の地名に関する研究をまとめた「加須と大桑―なぜ『かぞ』と『おおが』なのか―」を自費出版した。

 難読地名「加須」の由来などを、古文書の解読や実地調査に基づき、自身の仮説を交えて解説。「3月に合併で新しい加須市になった。改めて地名を見直すきっかけにしてほしい」と話している。

 野本さんは約20年前、市史編さんに向けた地名研究の半ばで亡くなった、同研究会の矢島隆夫さんの遺志を継いで調査を始めた。当時、「加須」の由来については、1560~1720年頃に使われていた「加津」「神増」「加増」の表記が後に「加須」に転じたと考えられていたが、なぜ「須」を「ぞ」と読むようになったかは分かっていなかった。

 野本さんは、古文書や近現代の解説書など2000冊以上の書物に当たり、市内に残る石碑の表記を調べて回ったほか、手がかりがあればと、岐阜県白川村の加須良(かずら)地区なども訪問。その中で、「日本書紀」に「須(ソ)」という記載を見つけたことから、そもそも「加須」と表記していたのが、時代が下るにつれて「加津」「神増」「加増」などと書かれるようになり、何らかのきっかけで、再び「加須」に戻ったのではないかとの仮説を立てた。

 「須」を「ぞ」と読む理由は未解明だが、この説を補強するため、「須(ソ)」と記された古文書がほかにないか引き続き調べている。

 また、市内の大桑(おおくわ)地区を、かつて地元の言葉で「おおが」と呼んでいたことについては、岐阜県に「大桑」と書いて「おおが」と読む地名が現存する例などを紹介し、「おおが」が標準語化により現在の「おおくわ」に転じた可能性も指摘している。

 A5判、64ページ。840円(税込み)。問い合わせは、出版社「歴研」(03・3779・3127)へ。

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<キセル乗車>西武鉄道社員36人を処分へ(毎日新聞)

 西武鉄道(埼玉県所沢市)の社員が磁気定期券を使い運賃の一部を支払っていなかったキセル乗車問題で、同社は11日、不正乗車をしていたのは19人で、支払わなかった運賃は155万810円だったと発表した。キセルはしていなかったものの不正乗車防止システムを解除していた社員が10人、システム解除に協力した社員も7人おり、同社は計36人を処分する方針。鉄道各社には個人で弁済させるとしている。

 同社によると、キセルをしていたのは駅係員17人、車掌2人。最長は自動改札機を導入した01年ごろからの9年で、多くは2~3年続けていた。

 同社員は、自社線内すべて利用できるパスを持っているが、他社線を利用する社員へは通勤定期代を支給している。3年で最高額の107万円分を不正乗車した社員の場合、自宅最寄り駅と自社線への乗換駅からそれぞれ隣駅までの通勤定期券計2枚を購入。システムを解除して使っていた。

 不正乗車防止システムは、自動改札機を通る際、切符や定期券に入出場の情報を記録し、入場記録がないと改札機の扉が閉まる仕組み。

 同社では、定期券購入時にチェックをするほか、システム解除の記録簿を作るなど、再発防止策を取ることにしている。【平井桂月】

 ◇相模鉄道でも

 一方、同様の方法で男性車掌(28)=懲戒解雇=がキセル乗車を繰り返していた相模鉄道(横浜市)は11日、他にも駅員や運転士ら12人が、不正乗車防止システムを解除した磁気定期券を持っていたと発表した。

 同社によると、12人はキセル乗車を否定し「事故などで改札がこんだ時に早く通り抜けるため」と説明しているという。また、解雇された車掌と同期入社の駅員2人が、車掌に頼まれてシステムを解除したことも分かった。同社は処分を検討している。

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トキ、3個目の卵も捨てる もう1組に期待(産経新聞)

 新潟県佐渡市で34年ぶりの自然下でのひな誕生が待ち望まれていた国の特別天然記念物トキのペアが29日夕、卵を巣の外に捨てるのを環境省が確認した。このペアが卵を捨てるのは3度目。卵は巣の中に残っていないとみられ、関係者をがっかりさせている。ただ、卵を温めているペアがもう1組いるため、環境省は「まだ望みを捨ててはいない」としている。

 卵を捨てたのは4歳の雄と1歳の雌。早ければ今月24日前後に最初の卵が孵化(ふか)するとみられていたが、22日に1個卵を捨て、26日、さらにもう1個捨てた。原因として、経験不足から孵化が近くなり、ひなが卵の殻を破ろうとした音を異物と認識して捨てたか、無精卵か、途中で卵が成長を止めてしまったことなどが考えられるという。

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