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詳報 声詰まらせ泣き出す元係長(産経新聞)

【郵便不正公判】

 《元係長の上村勉被告が証言台に立った。検察官はまず、前日の証言内容に訂正がないか確認。その後、起訴前に地裁で勾留理由開示公判が開かれた際の状況を尋ねた》

 検察官「裁判官にどういう説明をしたか」

 上村被告「『村木被告と共謀して』という部分は自信がないし、記憶もあやふやだと申し上げた」

 検察官「裁判官は」

 上村被告「『あなたは事件のキーマンだから、記憶にあることだけをしっかり述べて』と言われた」

 検察官「裁判官に『絶対に関与していない、独断だ』とは言わなかった」

 上村被告「はい」

 検察官「村木被告の関与を認める調書にもう署名しないとは思わなかったか」

 上村被告「後悔するが、一刻も早く拘置所を出たかった。他人を犠牲にして自分のことばかり考える、卑しい自分になった」

 《淡々と答える上村被告。ここで検察官は上村被告の自筆の反省文を示した》

 検察官「村木被告からの指示を書いているが」

 上村被告「最初に書いたときは入れなかったが、『この文章、抽象的だね』と検事に言われた。『弁護士に相談したい』と逃れようとしたら、『相談なんかしてどうする』と言われ、保釈も近かったし、これで勾留が長引くことになったら…怖いから…無理矢理に書かせたものです」

 《上村被告は途中から声を詰まらせ、泣き出した。検察官はさらに尋ねる》

 検察官「無理やりというが手をつかまれたか」

 上村被告「心理的に圧迫をかけられたら同じ」

 《検事への恐怖感を訴え続ける上村被告。弁護人は反対尋問で、凛の会についての認識を尋ねた》

 弁護人「障害者団体に対するあなたの姿勢は」

 上村被告「できるだけ助けてあげたいと思った」

 弁護人「証明書は本来の目的の障害者同士の情報交換に役立てると認識していたのか」

 上村被告「はい。経済的に弱い障害者団体が安く送れればいいと。課長が出そうが係長が出そうがどっちでもいいと思った」

 《午後、尋問は再び取り調べ状況に戻る。女性弁護人は、上村被告が取り調べ内容を記した「被疑者ノート」のコピーを示した》

 弁護人「(逮捕2日後の)5月28日の取り調べ事項の欄に『1人で発行するつもりだったのだから村木(被告)から倉沢(被告)に渡したのはおかしい、と認めなかった』。村木被告から受け取ったと倉沢被告が言っていると検事から聞いたのか」

 上村被告「はい。何でこういう展開になるのか全く理解できなかった」

 弁護人「29日の取調官の態度の欄は」

 上村被告「『上村さんだけうそをついているととられる』『記憶がないなら関係者の意見を総合するのが合理的。多数決で私に任せて』と検事が言った」

 弁護人「偽証罪と書いてあるが」

 上村被告「村木被告がかかわっているようなうそを法廷でつけば罪になる」

 《上村被告は淡々と当時の心境を吐露していった》

 弁護人「大きな字で『もうあきらめた』。抵抗する気力を無くしたのか」

 上村被告「はい」

 弁護人「6月15日、『検事の言うことを信じてみようと思う』とは」

 上村被告「偽の証明書が2枚あるのかと。私も検事も正しいと思った」

 弁護人「6月23日、『保釈という甘い誘惑に負けてしまった』」

 上村被告「拒めば保釈に反対されると思った」

 《起訴当日の7月4日まで記録は続いた》

 弁護人「7月4日『トランプとは、手の内に入れたつもりか』。検事とトランプをしたのか」

 上村被告「はい」

 《この日終了するはずだった上村被告の証人尋問は終わらず、次回3月3日も続行することに。裁判長は弁護人に対し、被疑者ノートを証拠請求するよう求めた》

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<日歯連>参院選比例で民主擁立の歯科医師支援を決定(毎日新聞)

 日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(堤直文会長、日歯連)は19日、東京都内で臨時評議員会を開き、民主党が次期参院選比例代表の候補として歯科医師の擁立を予定しているのを受け支援する方針を決定した。日歯連は自民党の有力支持団体だったが、昨年10月に参院選で自民党公認候補を擁立する方針を撤回。民主党の石井一選対委員長が18日に「日歯連の会員の歯科医師を民主党公認候補者として擁立する」として支援を要請していた。

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普天間移設に本腰、官房長官が水面下調整(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、移設先の取りまとめに当たる平野官房長官が、5月末までの決着に向けて本腰を入れ始めた。

 長官はここへきてようやく調整の難しさを実感し始めたようで、22日の記者会見では、米国に配慮して調整を水面下で進めるなど、慎重に対応する考えを表明した。それでも、沖縄などの関係自治体からは「頭越し」との批判が出る可能性がある。

 長官は会見で、「途中段階で変に情報が漏れると、まとまらないケースもある。十分慎重にやらないといけない」と述べた。また、北沢防衛相が今月中の移設案の絞り込みを求めたことについて「2月中に出す、出さないを決めているわけではない」と述べ、期限の言及を避けた。米国に複数案を提示するかどうかについても「ノーコメント」と述べた。

 ただ、22日の衆院予算委員会の集中審議では「『こういうプロセスで』と頭で描きながら進めている」と述べ、すでに腹案があることを示唆した。

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“筑波大教授”役も登場… 3千万円詐取容疑で自営業の男ら再逮捕(産経新聞)

 架空のアスベスト処理業務を受注する条件として焼却釜の購入を持ち掛け、代金3000万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課などは17日、詐欺の疑いで、自営業、柳田二三夫被告(70)=東京都中央区、詐欺罪で起訴=ら2人を再逮捕し、新たに会社役員、高村孝次容疑者(61)=埼玉県上尾市=を逮捕した。

 同課は柳田容疑者らが平成14年から20年にかけ、同様の手口で12件、計約3億2000万円を詐取したとみている。

 同課の調べによると、柳田容疑者らは横浜市内の工場跡地のアスベスト処理工事を受注したように装い、大阪市の産業廃棄物リサイクル会社に下請け業務を持ち掛け、受注の条件としてアスベストを分解するための焼却釜の購入を要請。平成16年11月中旬、代金3000万円を詐取した疑いが持たれている。

 同課によると、高村容疑者は「釜を開発した筑波大教授」のふりをして、同社を信頼させていた。3人はだまし取った金をスポーツクラブの会費の支払いなどに使っていたという。

 柳田容疑者は、土壌浄化の技術指導料名目で秋田県男鹿市の会社社長から2000万円をだまし取ったとして、昨年11月に逮捕された。

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北教組の深い闇 選挙活動、指導要領否定…諸悪の根源「46協定」とは(産経新聞)

 北海道教職員組合(北教組)の本部や幹部宅に札幌地検特別刑事部の家宅捜索が入った。昨年8月の衆院選で民主党の小林千代美衆院議員の陣営に北教組から裏金約1600万円が提供され、選挙費用に使われた-というもので、労働組合から政治家への政治献金を禁じた政治資金規正法違反の疑いだ。その後、判明したことだが、1600万円の裏金の原資は北教組がプールしていた主任手当が含まれていたという疑いも浮上している。

 ■割れたコップに水を注ぐ行為

 歴史的な経緯を見ると、主任制度や主任手当は日教組に長年に渡って目の敵にされた日教組運動の象徴的なアイテムだ。主任手当とは正式には教育業務連絡指導手当などと呼ばれる。校務を円滑に進めるために学校には校長、教頭といった管理職とは別に教務主任や学年主任、生徒指導主任、教科主任といった教師同士の共通理解や業務連絡のとりまとめ役となる主任という教員が置かれ、一日200円程度の手当が支給される。

 ところがこれに日教組は「教師に上下関係をもたらす」と反発。各地で激しい反対闘争が繰り広げられ、制度自体が機能不全になった地域もある。仮に主任制度が制度としては残っている地域でも、主任教諭を任命するはずの校長から任命権が奪われたり、教師達が勝手に輪番制にして骨抜きにされた学校もある。反対闘争と一口に言っても様々な形態があるが、支給された主任手当を受け取らない、支払われるや直ちに、組合に集約する「拠出運動」を展開する-というのが最も代表的なものだ。

 これらが税金の目的を歪めるものであることはいうまでもない。学校をよくしようと打ち出された教育政策によって、教育予算が確保されても割れたコップに水を注ぐようなもので、水は次々とこぼれていくからである。

 ■結局は組合の財源

 が、組合側は「受け取った資金をどう使おうがそれは、受け取った側の自由」という論理で、こうした反対闘争を正当化してきた。問題は組合に集約された後の使い道だ。北海道ではこれを「もらういわれはないお金」として道教委に突き返していた。これを返還闘争という。昭和53年から平成19年まででこの金額は累計55億円にものぼる。

 しかし、道教委は19年6月までこれを北教組に突き返していた。拠出も返還も許されない以上、北教組の返還金こそ「受け取るいわれがないお金」というわけだ。結局、主任手当は組合財政にプールされ、裏金の原資となり、組合の裁量で使われていたのである。

 全国的に見ても、主任手当が組合の財源に充てられるケースは珍しくない。

 例えば神奈川県。神奈川県教組では組合で「教育振興基金」なる独自基金を作っている。教育のために資する事業に充てると掲げているが、同基金の規約には堂々と「原資には主任手当とその運用利子を充てる」と書かれてある。基金残高は一時40億円にものぼった。県教委は県議会でこうした実態を追及されると、「遺憾」とはいうが、拠出そのものを辞めさせる手立てを講じることはなかった。主任手当をめぐる不正常な動きは何も北海道に限った話ではないのである。

 主任手当が裏金の原資になっていたということは、税金をもてあそんで選挙運動を賄っていたことになろう。主任制が骨抜きになって、犠牲になるのは、児童生徒のはずだが、組合はこういう疑問にもまじめに答えようとせず、教育委員会もその悪弊に手出しできない、もしくは見て見ぬふりをしているのである。 

 ■組合天国の学校

 北教組が小林氏の支援を始めたのは、小林氏が比例復活して初当選を果たした平成15年の衆院選とされる。各選挙区を担当する労組を決めた際、激戦区の5区には組織力がある北教組に決まり、それ以降、小林氏陣営の選対本部には北教組幹部が入って選挙を仕切ってきたという。

 組合員の教員にもノルマが課され組織的な選挙活動にかり出される。こうした活動が、北教組では半ば公然と続けられてきた。

 17年9月の衆院選の前には北教組の札幌支部にあたる、札幌市教組が全校配布した「指令書」を出した。文書には1区の横路孝弘氏、2区の三井辨雄(わきお)氏、3区の荒井聡氏、4区の鉢呂吉雄氏、そして5区の小林氏の計5人の選挙を応援することを明示した上で、候補者ごとに計5人の教員がリストアップされ、選挙戦の専従担当者に任命。さらに組合員には集会参加やチラシ配布、電話作戦などの動員行動を指示し、1人につき5人の支援者獲得を目指すよう呼びかけた。

 なぜ、こんなことがまかり通るのか-。様々な要因がある。まず、教員や教組にこうした行為が違法であるという認識が乏しいことがある。自分たちの政治信条を公教育に持ちこむことにも憚らないのだから、選挙活動にも歯止めが利かないのもうなづけるだろう。

 第二に法律の不備だ。公立小中学校の教師は身分上、地方公務員だが、政治的中立性に関しては、国家公務員なみの制限が課される。ところがそのことを定めた教育公務員特例法には違反しても罰則が明記されていないのである。これでは歯止めが利かないのも当然である。

 第三に北海道の場合、教育委員会や学校を教組が牛耳って、抑え込んでいるからにほかならない。

 ■諸悪の根源46協定

 その点で北海道の教育の病の深刻さを象徴するのが、昭和46年に締結された46協定と呼ばれる道教委と北教組との間で取り交わされた念書の存在だ。学校校務のあらゆることに組合が口出しできることを容認、教育現場で猛威を奮った諸悪の根源といっていいだろう。

 本来、学校運営は校長に権限がある。しかし、北海道では組合の学校支部「分会」によって牛耳られ、教育委員会が手出し出来ずにいるのである。

 様々な問題があるのだが、数点だけ指摘しておこう。念書には「勤務条件に関わるものは全て交渉事項とする」という一文がある。組合が教委と協議するのは原則、勤務条件に限られる。学校で何を教えるのかといった事柄は学校教育法に基づき学習指導要領で定められているのである。児童生徒が毎日、どの教科を勉強するのかを定めた時間割や学校業務の割り振りは校長が全責任を負って定めるものである。従って国会の議決を経て決まった法律が定めたことや、校長に権限がある事項(管理運営事項という)を勝手に労使協議に委ね、歪めることは許されない。国家や地教委、校長の決めたことが現場の協議で勝手に歪めるのは民主主義に対する挑戦といっていいだろう。

 では交渉事項に出来るものは何か。それは給与や勤務時間、休暇などの勤務条件に原則限られる。ただし、この場合も校長と組合の学校支部である「分会」との間で交渉する-ということは原則あり得ない。

 ■際限なき拡大解釈

 ただ、問題は管理運営事項と、勤務条件とが密接なつながりがある場合がある。例えばある教員にとって意に反する人事異動があったとする。さしあたって住宅をどうするか、という問題が突きつけられている、といった場合だ。

 法律はこの場合、人事そのものを交渉テーマにして人事を撤回させるようなことは断じて許していない。あくまで人事に伴う通勤や住宅整備といったことは勤務条件に関わる点のみ、交渉テーマに出来る。常識的なことだ。

 ところがこれを拡大解釈して念書にあるように「勤務条件に関わるものは『全て』交渉事項とする」としてしまうとどういうことになるか。こうなると学校の時間割も教育課程も学校業務の割り振りに至るまで勤務条件に関係あるという理由で次々と交渉テーマとして持ち込まれ、労使協議でどうにでも歪めることが可能になるのだ。「道徳教育を強化すると言っても、勤務が大変になる。反対だ」「小学英語導入で勤務が多忙になるので反対」といって勤務と関連づけてしまえば、全てを労使交渉の対象に含めることは可能となる。

 文部科学省や道教委からの通達、通知の類も大きく歪められたり、骨抜きにされ、学校まで正常な形では浸透していかないのである。それは「通達については労使双方で確認の上、出すことにする」という一文があるからだ。「教職員の意向を十分に尊重するとは合意と同趣旨である」という文章もあった。こうなると、教組が首を縦に振らない限り、通知、通達は流せなくなるし、仮に流せても運用上の留意点を設けたり、独自の解釈が付け加わわるケースもある。

 彼らは盛んに「話し合いが大切」とか「民主的な学校運営」という。しかし、その内実は組合の要求に校長が従うという意味である。要求が通るまで突き上げ同然の交渉が延々と続く。正に組合活動の「解放区」が学校だったのである。

 北教組は全国学力テストにも滝川市のいじめ自殺に端を発する道教委の実態調査にも「非協力」だし、学校の授業内容を定めた学習指導要領にも否定する立場を堂々と打ち出しているのである。

 流石にこの46協定について道教委は19年破棄を表明。ただし、協定の破棄を北教組は認めておらず、あくまで一方の当事者によって破棄された状態にある。学校現場を長年に渡って支配して、染みついてきた組合に及び腰の風土は全くといっていいほど変わっていない。北教組に反省はないのである。

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<火災>民家全焼2人死亡 埼玉・富士見(毎日新聞)

 18日午後10時55分ごろ、埼玉県富士見市上沢1、無職、下原真さん(70)方から出火、木造3階建て約100平方メートルを全焼、さらに東隣の民家に燃え移り、木造2階建て約70平方メートルも全焼した。下原さん方の焼け跡から2人の遺体が見つかった。県警東入間署は行方の分からない下原さんと妻園子さん(70)とみて身元の確認を進めている。

 同署によると、下原さんは妻と2人暮らし。遺体は1階と2階からそれぞれ見つかった。1階和室が激しく焼けており、出火原因を調べている。【山崎征克】

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<盗撮>NHK職員逮捕 「自分を抑えられなかった」(毎日新聞)

 女性のスカート内を盗撮したとして、NHK放送技術局報道技術センター職員の高橋勝樹容疑者(39)が東京都迷惑防止条例違反容疑で警視庁渋谷署に現行犯逮捕されていたことが分かった。渋谷署によると、高橋容疑者は容疑を認め「どうしても自分を抑えられなかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は、17日午後3時半ごろ、東急渋谷駅の上りエスカレーターで、前に立っていた女性のスカート内をデジタルカメラで撮影したとしている。高橋容疑者は「他にもやった」と話しているという。

 NHK広報局は「関係者や視聴者の皆さまに深くおわびします。事実関係を調べ、厳正に対処します」とのコメントを出した。【古関俊樹】

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<火災>民家焼け、71歳女性が死亡 東京・世田谷(毎日新聞)

 16日午前6時ごろ、東京都世田谷区羽根木1、無職、田中康夫さん(72)方から出火、木造2階建て住宅約90平方メートルのうち約60平方メートルを焼いた。田中さんと妻の悦子さん(71)が煙を吸い込んで病院に運ばれたが、悦子さんが死亡した。田中さんは軽傷。

 警視庁北沢署と東京消防庁によると、田中さん宅は2人暮らしで、出火当時、田中さんが1階、悦子さんが2階にいた。1階から出火したという目撃情報があり、田中さんは「寝ていたら煙が漂っているのに気付いた」と話しているという。【古関俊樹】

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<雪>関東甲信で降雪 都心でも積雪(毎日新聞)

 前線を伴った低気圧の影響で関東甲信地方では17日深夜から各地で雪が降り、東京都心でこの冬2回目の積雪を観測した。雪は18日昼前まで続く見込み。

 気象庁によると、18日午前7時現在の積雪は水戸市7センチ、山梨県富士河口湖町10センチなど。同日正午まで6時間の予想降雪量は▽山梨県10センチ▽茨城県、多摩地方から神奈川県西部5センチ▽東京23区を含む関東南部平野部1~3センチ--の見込み。

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防火水槽堺式工法で新設そっくりさん 費用安く、工期も短い(産経新聞)

 火災の消火用水をためる防火水槽が老朽化した際、簡単な工事で再生し、新設と変わらない耐震性と強度を持たせる新工法を堺市土木部の職員らが開発した。損傷個所を鉄以上の強度を持つ炭素繊維シートで補修するなどの方法で、新設に比べて費用が大幅に安く、工期も短くできるという。自治体が設置した防火水槽は全国に約51万3千基あり、戦前のものも残る。これまでは古い防火水槽を埋めて別の場所に新設するか、古い防火水槽を撤去して新設する方法が主流で、新工法は全国の自治体関係者から注目されている。

 堺市土木部の古谷全邦(まさくに)さん(48)らが開発。平成18年の春ごろ、堺市消防局が老朽化した防火水槽撤去を検討していた際、市土木部に相談を持ちかけたことがきっかけだった。

 防火水槽は通常、道路の地下に設置されるため、老朽化が陥没事故につながる可能性がある。

 問題の防火水槽(堺区、貯水量100トン)は地下約6メートルにあり、戦前に設置されたもので、地上には車道と歩道、さらに近くにコンビニがあった。

 撤去・新設には、道路を通行規制して掘削するため、数カ月の工期が必要で、廃材などの産廃処理費などを含め約3千万円の費用がかかると試算された。古谷さんは、古い防火水槽を活用しようと、消防局の新開実さん(47)と太田弘章さん(30)らとともに、再生するための工法や補修材などを検討した。

 以前、橋梁(きようりよう)メーカーに勤務していた古谷さんは、橋脚などの耐震補強に使われている布状の炭素繊維シートを天井や側壁に張る工法を考えた。また、水槽内の底部を鉄筋コンクリートで補強。さらに天井部と底部をつなぐ鉄柱を支えとして設置することにより、消防庁が定める耐震防火水槽の基準をクリアできた。

 堺区の防火水槽にこの工法を採用。20年12月、わずか26日間で改修が完了し、工費は6分の1の約600万円で済んだ。

 消防庁などの資料によると阪神大震災時、神戸市では968基ある防火水槽のうち、亀裂による漏水や採水管破損で90基が被害を受けた。

 堺市には787基(21年6月現在)の防火水槽があり、34基は建設後50年以上経過しており、南海・東南海地震への備えとして、古い防火水槽の改修や耐震化が課題だ。↓ 堺市は新工法の特許を申請中で、古谷さんは「全国的にみても新工法の需要は高いと思う。『堺式工法』として広まれば」と話している。

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<将棋>17歳・里見が初の女流名人獲得 清水に3連勝(毎日新聞)

 将棋の第36期女流名人位戦五番勝負の第3局が10日、東京・将棋会館で行われ、挑戦者の里見香奈倉敷藤花(17)が清水市代女流名人(41)を破り、3連勝で奪取した。里見の女流名人獲得は初めて。元女流棋士の林葉直子さんの15歳、中井広恵女流六段の16歳に次ぐ史上3番目の若さで、女流将棋界で最も伝統のあるタイトルを手に入れた。

 里見は04年、12歳でプロ入り。08年に初タイトルの倉敷藤花を獲得し、09年は防衛。今期の女流名人位戦でも、得意とする力戦調の振り飛車を駆使して、女流将棋界の第一人者である清水を圧倒した。里見は倉敷藤花と合わせて2冠、清水も女流王位と女流王将の2冠となった。

 里見は島根県出雲市在住で、県立大社高校3年生。高校時代最後のタイトル戦で見事な結果を出した。【金沢盛栄】

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国会議員アンケート 気兼ね? 回答率わずか9% 沈黙守る民主党(産経新聞)

 産経新聞が実施した「政治とカネ」「外国人参政権」の国会議員アンケートでは、衆参で421人も所属議員がいる民主党で回答に応じた議員は39人、回答率はわずか9%だった。永住外国人への参政権付与に執心する小沢一郎幹事長への「気兼ね」なのか。党執行部が報道各社の取材に応じないように通達していることも影響しているとみられるが、重大問題で沈黙を守る政党に「民主」の名を冠する資格があるのか-。(佐々木美恵)

                   ◇

 ≪「小沢氏辞任」ゼロ≫

 11日に民主党を離党した石川知裕(ともひろ)衆院議員のとるべき態度について、民主党の回答者は30人。その大半は「本人の判断を見守るべきだ」と答えただけだった。「離党が妥当」と明言したのは参院議員2人だけ。9日の記者会見で「離党すべきだ」と明言した仙谷由人国家戦略担当相に続くような積極的な回答はなかった。

 小沢氏がとるべき対応についての設問では、さらに回答者が減り、わずか21人。実名を出して、小沢氏が「さらに事実関係を説明すべきだ」と回答したのは、津川祥吾(衆院静岡2区)、岡本充功(衆院愛知9区)、大西健介(衆院愛知13区)、山本剛正(衆院比例九州)、瑞慶覧(ずけらん)長敏(衆院沖縄4区)、工藤仁美(衆院比例北海道)、大河原雅子(参院東京)の7氏だけだった。

 小沢氏に対し、「幹事長を辞任すべきだ」「離党すべきだ」と答えた民主党議員は匿名回答を含めてもゼロ。報道各社の世論調査で小沢氏が「幹事長を辞任すべきだ」とする回答が7割を超えていることと比べると、民主党議員の有権者との意識のズレはかなり大きいといえそうだ。

 ≪執行部の通達≫

 民主党内の萎縮(いしゅく)ムードは、党執行部が出す通達の影響を受けているとみられる。

 党執行部は1月13日に奥村展三党総務委員長名で、党所属国会議員に「議員活動や党活動に対するアンケートが寄せられているが、適切かつ慎重に回答するように」とした指示文書を配布して、事実上取材に応じないように規制した。

 特に衆院当選1回の議員に対しては、党国対幹部が「テレビカメラの前で話さないように」などと指導している。民主若手は「表ではなかなか本音を言えない」とぼやくが、自らの主義・主張を説くことができなければ、議員は衆参本会議での「一票」にすぎない存在になってしまうのではないか。

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<無人島>落札は隣島で操業中の会社 広島・三ツ子島(毎日新聞)

 広島県呉市音戸町沖の無人島「三ツ子島」を中国財務局呉出張所で9日にあった一般競争入札で落札した法人は、無人島近くで輸入工業塩の積み替え・保管をしている港湾運送会社「三ツ子島埠頭(ふとう)」だった。三ツ子島は南北の二つの島からなる。入札の対象となった無人島は北にあり、同社は南側の島で約50年前から操業している。

 落札額は非公表だが、複数の入札参加者によると、1億1万円で落札されたという。

 同社の長沼敏彦社長は「(無人島で)何らかの活動があれば、船の接岸など操業に支障が出かねないと判断した。特に開発は考えていない」と現状のまま保有する予定で、3月11日までに売買契約を済ませるという。【牧正】

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<政治資金規正法>今国会中の改正に首相意欲(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は8日、与野党が検討している政治資金規正法の改正について「政治に対する国民の信頼が揺らぐのは大変マイナスだ。政治資金問題に厳しく処していく必要がある。できれば通常国会中に仕上げた方がいい」と述べ、今国会中の実現に意欲を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 与野党は規正法改正を巡り、秘書など会計責任者が政治資金収支報告書に虚偽記載した場合、議員本人の公民権を停止する罰則強化案などを検討している。鳩山首相は「各党で議論していく中で、前向きに結論を出す必要がある」と強調した。【山田夢留】

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<外国人地方選挙権>自民、都道府県連に「反対採決」を指示(毎日新聞)

 自民党の石破茂政調会長は10日、党本部で開かれた全国政調会長会議で、永住外国人への地方選挙権付与などに反対する意見書の採択を地方議会に促すよう各都道府県連に指示した。自民系が多数を占める地方議会を足場に鳩山政権を揺さぶる狙いがある。

 石破氏は「多数で何でもできるという民主党政権を一日も長く続けさせてはいけない。怒りの声を地方からも上げてもらうのが肝要だ」と強調した。反対意見書の例として、外国人地方選挙権のほか、陳情窓口の民主党幹事長室への一本化▽子供手当の地方負担▽農家の戸別所得補償制度--なども示した。【田所柳子】

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<山岡国対委員長>石川議員の辞職勧告「採決せず」(毎日新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は5日午前、国会内で開いた党国対正副委員長会議で、自民、公明、みんなの党の野党3党が提出した石川知裕衆院議員に対する議員辞職勧告決議案について、「審議するにあたらない」と述べ、衆院本会議に上程せず、採決に応じない考えを示した。

 山岡氏は、理由として「(小沢一郎氏の)秘書の時の事件であり、国会議員としての問題ではない」と指摘。「私たちの使命は、国民に約束したマニフェスト(政権公約)法案を1日も早く成立させることだ」と述べ、10年度予算案の早期成立を目指す考えを強調した。

 自民党など野党3党は、小沢民主党幹事長の資金管理団体による土地購入事件で元秘書の石川議員が起訴されたことを受けて4日夜、辞職勧告決議案を衆院に共同提出した。【近藤大介】

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鳩山首相 小沢氏の招致、明言せず…参院代表質問(毎日新聞)

 参院は2日午前の本会議で、鳩山由紀夫首相の施政方針演説などに対する各党の代表質問を始めた。自民党の谷川秀善参院幹事長は、首相の偽装献金問題と民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件など「政治とカネ」の問題を追及。首相は小沢氏の国会招致について「国会で議論してほしい。政治家としての判断は小沢幹事長自身にある」と述べるにとどめた。

 また、小沢氏を擁護した自身の一連の発言に関して首相は「検察の捜査に影響を与える意図もなく、現実に与えていないと感じている」と影響を否定した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で谷川氏が「今後の日米関係に大きく影を落とす」と批判したのに対し、首相は「日米関係が揺らいでいるとは思っていない」と否定した。衆院選マニフェスト(政権公約)については「工程表の見直しや補正は必要だが、10年度予算案の成立後に検討する」と述べ、今年夏の参院選マニフェストで修正する可能性を示した。

 谷川氏に続き民主党の輿石東参院議員会長が登壇した。午後は衆院で1日に引き続き代表質問が行われ、公明党の井上義久幹事長、共産党の志位和夫委員長、社民党の重野安正幹事長、みんなの党の渡辺喜美代表が質問に立つ。【野原大輔】

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【中医協】先発品より高い後発品は16品目―厚労省が公表(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月5日、来年度の薬価改定で先発医薬品より薬価が高くなる見込みの後発品のリストを公表した。同日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会で示した。それによると、現段階で同省が把握しているのは16品目(8成分9銘柄)で、武田薬品工業やエーザイなど製造は新薬メーカーが多かった。これらの後発品について、同省は来年度以降の診療報酬上の評価の対象外とする方針を示しているが、この日の総会では、薬局の在庫や長期処方の問題などから診療側と支払側で意見が分かれ、前回に引き続き継続審議となった。

 厚労省は3日の総会で、次の薬価改定の結果、一部の後発品の薬価が先発品より高くなる見込みであることを明らかにし、最終的に高くなった品目については、来年度以降の診療報酬上の評価のリストから除外するとの改定案を示した。しかし、後発品の在り方などをめぐって議論は平行線をたどり、最終的に継続審議となっていた。

 5日の総会では、来年度の報酬改定で改定する「後発医薬品調剤体制加算」について、1-3月の実績で要件を満たす薬局に対し、要件の1割以内の変動ならば9月末までの算定を認めるとの経過措置の案が示された。
 しかし、診療側の三浦洋嗣委員(日本薬剤師会理事)は、検討する時間が不足しているなどとして、リストから除外することに反対の考えを強調。他の診療側の委員もこれに同調したものの、支払側が難色を示したため、結論は次回の総会に持ち越された。

 先発品より薬価が高くなる見込みの後発品(現段階で16品目)は次の通り。
 ハイセレニン細粒40%(シェリング・プラウ。先発品「デパケン」)▽ムコサールドライシロップ1.5%(日本ベーリンガーインゲルハイム。同「小児用ムコソルバンDS」)▽テオロング錠50・100・200ミリグラム(エーザイ。同「テオドール」)▽アモリンカプセル125、同カプセル250、同細粒10%(武田薬品工業。同「サワシリン」「パセトシン」)▽センセファリンカプセル250(同。同「ケフレックス」)▽メジテック(日本メジフィジックス。同「ウルトラテクネカウ」)▽マドロス輸液10%・500ミリリットル製剤(扶桑薬品工業。同「マルトス」)▽マレントール注射液250・500ミリリットル製剤(瓶・袋、日本製薬。同「ポタコールR」)▽ソルラクトTMR輸液250ミリリットル製剤(テルモ。同)


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“犯人”と呼ぶ弁護人 閉廷後、遺族に一礼する被告(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第2回】(13)

 《秋葉原無差別殺傷事件を目撃した男性に対する検察側の証人尋問は終わった。次に、加藤智大(ともひろ)被告(27)の弁護人が質問に立つ。加藤被告のトラックが秋葉原の交差点に突っ込んだ際の目撃証言について、質問していく》

 弁護人「『ゴー』って音がしたとのことですが、何かに物が当たるような音はしませんでしたか」

 証人「全然気付きませんでした」

 《フロントガラスに張り付くなどしていた人を見た」「地面に倒れていた」という証人に対して、弁護人が質問する》

 弁護人「あなたが、(フロントガラスに)衝突したのを見た人が、地面に倒れていた被害者ですか」

 証人「どっちがどっちか分かりません」

 弁護人「その(衝突した)人は、(倒れていた人とは)別の人だったということはありませんか」

 証人「そうですね」

 弁護人「フロントガラスに衝突した人がどうなったか見てないですか」

 証人「見ておりません」

 《また「前輪と後輪とのタイヤの間に人を見た」いう証人に対して、被害者がどのようにひかれたのか位置を細かく確認していく》

 弁護人「あなたは前輪と後輪のタイヤの間に人を見たとおっしゃったが、(その)地面にいた人に、タイヤが乗り上げるところを見ましたか」

 証人「最初に前輪と後輪の間に人がいてその後、人が前輪を越えて前にいました。車が乗り越えたのか、人が動いたのかは分かりません。左前輪の下を抜けていきました」

 弁護人「車が(倒れていた)人の上を乗り(越えて)、車がバウンドしたところなどは見ましたか」

 証人「車が人を乗り越えたっていうのは、目視しています」

 《次に、弁護人は、“犯人”が車から降り、ナイフで襲いかかった際の状況について、質問していく》

 弁護人「交差点の中央で車から人が降りてくるのを見ましたか?」

 証人「扉が開くのが見えています」

 弁護人「あなたの調書の中では、降りてきたのは男か女かは分からなかったようですが」

 証人「一番最初のころは人影が降りたような雰囲気もあったが、人が降りてきたというより扉が開いたことのほうがイメージに残っています」

 《弁護人は、証言のはっきりしない部分を浮き彫りにしようとしているようだ》

 弁護人「人が刺されたときに、(はじめて)犯人がいるのが分かった?」

 証人「そうです」

 弁護人「(被害者が)刺されたところは見ていない」

 証人「見ていません。刺された瞬間は見ておりません」

 弁護人「犯人が気付いたら目の前にいた?」

 証人「はい」

 《弁護人はトラックから降りて、ナイフを振り回した男を“犯人”と呼んでいる。証人への質問で、まだ「加藤被告」という言葉は出てこない》

 弁護人「犯人がナイフを突き出してきた」

 証人「はい。2回って感じじゃなく、小さく跳ねながら前に向かってくる感じでした」

 《裁判長が身を乗り出して尋ねる。「跳ねながらですか?」》

 証人「若干跳ねながら前に突き出してくる。こう。何回もしながら」

 弁護人「右手だけで」

 証人「はい」

 弁護人「そして視界から消えた。あなたが前に出て、犯人とすれ違った感じですか」

 証人「そんな感じです」

 《突然のトラック突入で騒然とする交差点の様子を証言してきた証人の男性。この点についても、弁護人が、詳細に質問する》

 弁護人「交差点の中の様子を説明してください」

 証人「騒然としちゃって。交差点の中は直後には救護している人、周りを囲んでいる人がいて…。『危ない』という声の後は、人があふれてパニックというか…」

 弁護人「犯人が何か叫んだりしていたことはありますか」

 証人「ありません。なかったから、(犯人に気付かない)被害者が刺されたのかもしれません」

 弁護人「キャーとか絶え間なく聞こえてきたのですか、それとも静かな雰囲気でしたか」

 証人「自分が覚えているイメージになってしまいますが、いろんな声が飛び交っていました。文字にならない悲鳴に近い声が。そんな感じでしか覚えていません」

 《秋葉原が騒然とする中、警察官に取り押さえられたとされる加藤被告。このときの証人の証言についても、弁護側は質問していく。ただ、警察官ともみ合っている「加藤被告」についてではなく、“犯人”についての質問だ》

 弁護人「あなたが見たとき、もう警察官と犯人とは闘っていたのですか」

 証人「はい」

 弁護人「犯人が(取り押さえられた)路地に入るのは見ましたか」

 証人「見ておりません」

 弁護人「警察官は犯人を殴ったりはしていましたか」

 証人「していません」

 弁護人「警察官はむしろ防戦していた?」

 証人「防戦していました」

 《加藤被告は身動きせず、手元の資料のようなものに目を注いだままだ。弁護人は、証人がナイフの男と向き合ったときの様子を証人に尋ねた》

 弁護人「そのときの表情は覚えていますか」

 証人「まばたき一つせず、前を見すえているという感じでした」

 弁護士「対峙(たいじ)していたとき、声を出していましたか」

 証人「ありません」

 《目撃者の男性に対する証人尋問は、これですべて終わった。村山浩昭裁判長が証人尋問の終わりを告げる》

 裁判長「証人の方、長時間お疲れさまでした。以上で尋問を終わりますので、書類に署名をしてください」

 《午後5時13分、村山裁判長が閉廷を宣言した。加藤被告は、両脇の係官を押しのけるようにして、傍聴席の前に来ると、遺族に向かってゆっくりと一礼し、無言で法廷を後にした》

 《次回の公判は2月5日午前10時から、同じ東京地裁104号法廷で開かれる。証人尋問などが行われる予定だが、次回は証人に遮蔽(しゃへい)がされることになっている》

 =(完)

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<山手線>線路内に男性 緊急停止3万人に影響(毎日新聞)

 4日午後10時5分ごろ、東京都渋谷区代々木1のJR山手線代々木-原宿駅間で、線路内に30歳の男性が座り込んでいるのを、内回り電車(11両編成)の運転士が気付き、緊急停止した。警視庁原宿署によると、男性は電車と接触しておらず、けがはなかった。

 JR東日本東京支社によると、山手線と、並行して走る埼京線など3線の計32本が最大40分遅れ、約3万3000人に影響した。

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将棋界最年長 74歳・有吉九段、引退へ(産経新聞)

 “火の玉流”の異名を持つ将棋界の現役最年長棋士、有吉道夫九段(74)が2日、大阪市の関西将棋会館で行われた順位戦C級2組9回戦に敗れ、今期リーグ戦成績が2勝7敗となった。

 最終10回戦を残しているものの、同組44人中、下位8位以内が確定。今回で3度目の下位8位以内となり、規定によって降級となる。しかし、降級先のフリークラスには65歳定年制があり、74歳の有吉九段は3月31日付で55年間のプロ棋士生活に終止符を打つことになる。

 有吉九段は岡山県備前市出身で、大山康晴十五世名人門下。昭和30年にプロ入り。名人を目指す順位戦A級に通算21期在籍した。44年の第28期名人戦では師匠の大山名人に挑戦し、名人戦史上初の師弟対決として話題を集めた。47年には初タイトルの棋聖位を獲得した。タイトル戦登場は9回、獲得1期。平成13年には6人目の通算1千勝を達成した。

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関東甲信、1日夜から一部で大雪…多摩すでに雪(読売新聞)

 日本の南海上を低気圧が発達しながら通過する影響で、関東甲信地方では1日夜から2日未明にかけて一部で大雪になる見込みだ。

 多摩地方などですでに雪になっており、現在、雨が降っているところも次第に雪に変わる見通し。

 気象庁によると、2日午前6時までの予想降雪量は、東京23区で3~5センチ、関東南部の平野部や多摩地方で10センチ、関東北部や神奈川県西部などでは15~20センチ、山梨県は30センチになるという。

 同庁では2日朝の交通機関の乱れや路面の凍結による事故などへの注意を呼びかけている。

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<津市長選>現職の松田直久氏が再選(毎日新聞)

 津市長選は現職の松田直久氏(55)が再選。共産党地区役員の岡野恵美氏(57)を破る。投票率は58.24%。

 確定得票数次の通り。

当101024松田 直久=無現<2>

  28575岡野 恵美=共新

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志布志市長選:現職の本田修一氏が再選
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名護市長選:「斟酌の理由ない」の官房長官発言に地元反発

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<普天間移設>照屋議員ら平野官房長官に抗議 斟酌発言で(毎日新聞)

 社民党の照屋寛徳国対委員長ら沖縄県選出の与党系の国会議員で作る「うるの会」のメンバーが28日、首相官邸に平野博文官房長官を訪ね、平野氏が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設の是非が問われた名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」と発言したことに対して抗議した。

 照屋氏らは「発言は沖縄県民にショックを与えた」と指摘。平野氏は「誤解があった。民意は尊重する」と釈明する一方、「移設先はゼロベースで検討する」と、現行の移設案を排除しない考えを強調した。照屋氏は会談後、記者団に「長官の真意は理解した。(現行案の同県名護市)辺野古沖に基地を建設すべきではないという我々の考えは伝わっていると思う」と述べた。【白戸圭一】

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30道府県は追試実施=高校入試のインフル対策-文科省(時事通信)

 都道府県立高校の2010年度一般入試で、30道府県の教育委員会が新型インフルエンザ対策として追試験を行う予定であることが26日、文部科学省のまとめで分かった。また、全47教委が発熱、せきなどの症状がある受験生に、別室で受けさせる準備をしている。
 同省は15日時点の対応方針を集計。追試以外の特例措置として、(1)インフルエンザのような症状で受験できなかった志願者には、面接などで試験を代替する(2)前期日程で欠席者が多ければ合格者を減らし、後期の募集人数を増やす-などの対応を決めた教委もあった。 

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試験管内で「体内時計」=細胞分化で発生-大阪大(時事通信)

 約24時間周期でリズムを刻み続ける体内時計(概日時計)は、いつ形成されるのか―。大阪大の八木田和弘准教授らのチームは25日までに、胚性幹(ES)細胞が別の細胞に分化する過程で体内時計が発生することを突き止めた。試験管の中で体内時計を再現できたことで、再生医療などに応用が期待できるという。米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 体内時計は、全身のほぼすべての細胞に備わっており、睡眠や血圧などの生理機能に重要な役割を果たしているが、いつ、どのように発生するのか分かっていなかった。
 研究チームは、あらゆる細胞を作ることができるES細胞に、体内時計の機能をつかさどる時計遺伝子と、ホタルの発光酵素「ルシフェラーゼ」の遺伝子を導入。光の強弱によって体内時計が機能しているか測定する方法を考案した。
 マウスの細胞を使った実験では、ES細胞のままでは体内時計は発生しないことが判明。別の数種類の細胞に分化させると、各細胞内で次第に24時間周期のリズムが刻まれるようになり、約2週間で体内時計の形成が確認できた。
 分化させた細胞から、ES細胞に近い性質を持つ人工多能性幹(iPS)細胞を作るとリズムは消え、細胞の分化と体内時計の形成が密接に関係していることが分かった。
 ES細胞やiPS細胞は再生医療に活用できる一方、移植すると、がん細胞になる危険性がある。八木田准教授は「細胞が正常に分化すれば、体内時計が形成される。この性質を利用することで、がん化の危険性をはかる指標の一つになる可能性がある」と話している。 

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