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銃刀法違反 容疑の警官逮捕 改造拳銃を所持 福岡(毎日新聞)

 改造拳銃を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日、福岡県警捜査1課警部補、岡田好典容疑者(46)=福岡県宗像市ひかりケ丘7=を銃刀法違反(所持)容疑で逮捕した。組対5課によると、岡田容疑者は「違法であると知っていたが自宅で持っていた。警察官としての立場からも逮捕されるのは仕方ない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、15日午前8時25分ごろ、自宅リビングにある木箱に、回転式改造拳銃1丁を隠し持っていたとしている。

 組対5課によると、インターネットの違法サイトを取り締まるためサイバーパトロールをしていた捜査員が、改造拳銃の写真を掲載した岡田容疑者の匿名のブログを発見。15日に自宅を家宅捜索し、日本製のモデルガン「ミリタリーアンドポリス」の改造拳銃1丁を押収した。警視庁科学捜査研究所が鑑定したところ殺傷能力があった。

 岡田容疑者の自宅から他にも複数のモデルガンが見つかっており、組対5課は改造拳銃の収集を趣味とするガンマニアだったとみている。実弾は見つかっていない。岡田容疑者は特別捜査班の係長で主に火災捜査を担当していた。

 現職警察官が改造拳銃を隠し持っていたとして逮捕された事件は、99年の警視庁三鷹署地域課の巡査長=懲戒免職処分=と02年の愛知県警北署巡査長=停職の懲戒処分後、辞職=のケースがある。98年には拳銃部品を密輸入したとして、京都府警銃器対策課の警部=懲戒免職処分=が逮捕されている。【町田徳丈】

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“過失”受け入れ難い副署長、沈黙のまま 明石歩道橋事故(産経新聞)

 4度の不起訴の末、ついに法廷に立つことになった明石署元副署長、榊被告。被告を知る関係者は「本人は申し訳ないという気持ちで懸命に取り組んでいた。過失があったとは受け入れ難いだろう」と話した。

 20日午前、神戸市須磨区にある榊被告の自宅の扉は閉じられたまま。家人の女性がインターホン越しに「(榊被告は)いません」と答えるのみで、コメントなどが出されることもなかった。

 平成19年に元署長が死亡後、事故にかかわった警察幹部として、遺族らが処分に最も関心を寄せた榊被告。昭和44年に県警に採用後、署の刑事課長などを経て平成7年に警視に昇任。12年3月に明石署副署長に就任し、約1年半後に事故が起きた。その後警察学校管理官や運転免許試験場長を務め、17年1月に定年前の57歳で辞職。現在は県内の量販店で働いている。

 榊被告を知る県警関係者は「口数が多い方ではなく、黙々と仕事をするタイプ。仕事には厳しく、決裁内容に不満があれば、声を荒らげる一面もあった」と語る。

 また別の関係者は「事故後は副署長の立場から報道対応などに懸命に取り組んでいた。本人はずっと遺族に『大変申し訳ない』との気持ちを抱いているはずだが、一方で過失があったとは受け入れ難いだろう」と話した。

 今月15日に指定弁護士から事情聴取を受けた際は、「あなたのためにもなる」として取り調べの録音・録画を打診されたが、「遠慮してほしい」とかたくなに拒否、指定弁護士は「全面可視化」につながる録音・録画を断念したという。

 ある県警関係者は「副署長は指揮のトップではないし、署長や現場の警察官とは役割が異なる。市民感覚から起訴すべきだというのは受け入れざるを得ないが、本人も複雑な思いなのではないか」と、榊被告の心情を推し量った。

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通帳詐取容疑で会社社長を逮捕=30口座以上を売却か-警視庁(時事通信)

 架空名義の銀行口座を作り、通帳をだまし取ったとして、警視庁捜査2課などは12日までに、詐欺容疑などで、宮城県石巻市蛇田、携帯電話販売会社社長石母田豊容疑者(47)を逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「金が必要だった」と供述。昨年末から今年初めの間、1口座3万5000~4万5000円で、30口座以上を売ったとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年12月中旬、同県内の銀行で架空名義の人物を装い、偽造された健康保険証を提示して口座を開設。通帳1通とキャッシュカード1枚を詐取した疑い。
 同課は2月17日、犯罪収益移転防止法違反容疑で、インターネットで口座を販売していた男(32)を逮捕。口座の仕入れ先として、同容疑者が浮上した。 

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平沼代表「民主政策集は売国的な法案の羅列」 「たちあがれ日本」結党記者会見(産経新聞)

 新党「たちあがれ日本」の結党記者会見の要旨は次の通り。

【冒頭発言】

 平沼赳夫代表 このままで日本は本当に大丈夫なのか。政治生命のすべてをかけて尊いこの日本のために汗をかいていかなければならないとの思いで立ち上がった。民主党政権の政策集は売国的な法案が羅列されている。こういう野放図なことは許してはならない。同志と力を合わせて真剣にがんばっていきたい。

 与謝野馨共同代表 このまま放置しておくと、日本が没落するかもしれないとの危機感を持たなければならない。民主党には政治に対する哲学や思想はない。自民党には野党として戦う十分な気力がない。反民主、非自民として国民のために戦っていきたい。政治人生のすべてをかけた最後の戦いであり、命がけで戦い抜きたい。

 石原慎太郎東京都知事 年寄りばかりだというのは簡単だが、30~50代の中に、この国を憂えている人間がどれだけいるのか。民主党はみんな腰抜けだ。自分の人生を捨てたつもりで決心した5人に共感して応援団長に名乗りを上げた。

【参院選】

 平沼氏 比例には勝てる候補者を出したい。東京はじめ(改選の定員が)多数区でも独自候補を立て、1議席でも多く獲得したい。1、2人区は可能ならば自民党に協力していきたい。

 与謝野氏 15日から候補者選考に入る。なるべく多くの方に立候補していただき、参院で健全な批判勢力を形成したい。

【政界再編】

 平沼氏 第2、第3段階で人数を増やす努力をしていきたい。今まで民主党の諸君とも交流はあり、期待している。(小沢一郎民主党幹事長との連携は)全くない。

 園田博之衆院議員 参院選後の民主党との提携はあり得ない。

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【視点】日本の宇宙開発 有人計画、戦略練る転機(産経新聞)

 日本人を乗せた最後のスペースシャトルが宇宙に飛び立った。日本が20年近くにわたり飛行士を送り込み、多くのノウハウを学んできたシャトルは9月に引退予定で、対米依存一辺倒だった日本の有人宇宙開発は大きな転機を迎える。

 日本人飛行士は今後、ロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう。ISSの運用は2020年まで延長される見通しで、日本はシャトル搭乗で培った有人技術の経験を土台に、実験棟「きぼう」の利用に力を注ぐことになる。

 ただ、きぼうの経費は年間約400億円に上る。財政状況が厳しい中で、宇宙関連予算の大きな圧迫要因となっており、将来の芽となる新たな研究開発の財源不足を招きかねない。きぼうの賢い利用法を常に追求していく必要がある。

 日本の宇宙開発の最大の弱みは独自の有人船を持たないことだ。ISSの無人補給機「HTV」を有人仕様に発展させる構想もあるが、巨額の予算投入には国民の幅広い理解が不可欠で、議論は具体化していない。

 シャトルからの卒業を機に、政府は有人宇宙開発の長期戦略を真剣に考えるべきだ。(小野晋史)

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